ボーナスをもらったら不動産投資を初めてみては?


今は現役で働いているとしても、訪れた老後の人生は本当に安心できるものなのだろうか…。そのような不安を抱え、将来の不労所得を目指して不動産投資を始めようと考える方も少なくありません。

ただ、まとまった貯蓄がない場合などは、ボーナスなど一時的に増えた収入を不動産投資の資金に充てることを考える方もいるようです。

銀行口座に預金していてもお金を増やすことはできませんし、将来、実質的なお金の価値を低下させるだけとも考えられます。

預金してお金を寝かせておくくらいなら、毎月働かず収入を得ることが可能となる不動産投資に充てた方が賢い選択ともいえるでしょう。

嬉しいボーナス!何に使う?

夏と冬など、ボーナスが入るとつい気持ちが大きくなり、欲しかった家電製品を買い替えたり、旅行に出かけたり、色々な使い道を考えてしまうものでしょう。

確かに生活を充実させたり、気分転換や思い出づくりには必要なことかもしれませんが、一度買ったり使ってしまえば、もうそれきりです。

それなら、一度買えば何度でも使うことができるものを選びたいと思いませんか?その買った物から、毎月副収入を得ることができたら、その収入から本来買おうと思っていた家電製品も購入できるでしょうし、旅行にも行けるかもしれません。

不動産なら多種多様な使い方ができる

一度買えば何度でも使うことができる、それが不動産です。自分で住むこともできれば、人に貸して家賃収入を得ることもでき、高く売却できれば購入の際にかかった金額との差額分得をします。

不動産投資を始めるサラリーマンが増えているのは、ひと昔前なら年金受給のみで悠々自適の生活が送れたのに、将来的にはそれが叶わなくなることが目に見えているからです。

いつから年金の受給が開始されるのか、実際、どのくらいの金額を受け取ることになるのか、現在の制度がそのまま自分たちが年金受給者になった時に採用されるとは限らず、不安なことだらけです。

そのため、年金だけに頼るのではなく、自分で老後の生活の支えとなる不労所得を作ることが必要となります。

ボーナスの使い道で最も多いのは「貯金」

勤務先からボーナスを受け取った方にその使い道をたずねた時、最も多い回答は「貯金」です。これは老後の生活を不安に感じることも影響しているといえるでしょう。

ただ、先にも述べた通り、銀行口座に預金していてもお金は増えません。現在は低金利である上に、将来起こると予想されるインフレや物価上昇により、口座に眠らせたお金の価値は低下する一方です。

不動産投資は「投資」なので、預金しておくよりもリスクはあります。ただ、リスクを何も取らないていても、お金としての価値が低下した貯金を取り崩しながら生活するしかなくなるのです。

リスク対策を講じながら不労所得を目指してみては?

不動産投資においても、空室が発生した時や入居者の家賃滞納などで、家賃を得ることができなくなるリスクはあります。また、ローンを利用する場合には購入時よりも金利が上昇するリスクも抱えることとなるでしょう。

ただ、これらのリスクはしっかり対策を講じておけば、恐れるものではありません。リスクを取らないで後悔するより、リスクと向き合いながら将来の不労所得にむけてボーナスを投資してみてはいかがでしょう。