金沢区で中古マンションを購入するならエリアの特徴を把握しておこう!


神奈川県横浜市を構成する18区のうちの1つである「金沢区(かなざわく)」。横浜市の最南端に位置し、元々は旧字体で「金澤(かねさわ)」と読まれていましたが、加賀藩の「かなざわ」が著名になって読みが変わりました。

横浜唯一の自然海岸「野島公園」や海水浴場「海の公園」に、マリンスポーツを楽しめる「横浜・八景島シーパラダイス」や「横浜ベイサイドマリーナ」など、複合施設も多く、海や山どちらの自然も豊かな環境であることが特徴です。

また、鎌倉時代から名所や旧跡など、歴史的な文化遺産にも恵まれています。

金沢区で中古マンションを購入することを検討するなら、金沢区をいくつかで分けたエリアの特徴を把握しておき、どの地域が自分の希望に合致するのか確認しておきましょう。

金沢区「富岡西エリア」の特徴

京急富岡団地があるエリアで、テニスコートや野球場などのある富岡西公園などが設置され、整備が行き届いた環境です。京急の線路と国道16号線をはさんで、西側には大規模な分譲地、東側はシーサイドラインの並木に通じている閑静なベッドタウンとなっています。

金沢区「能見台・西柴エリア」の特徴

能見台はきれいに区画整理された街並みで、随所に公園や緑地が配置されている人気のエリアです。

西柴も同じように区画整理された街並みで、片吹の交差点から海岸方面に抜けるところの桜並木は、春になると満開の花を咲かせます。桜並木の両側に住宅街がある自然豊かなエリアです。

金沢区「八景島・野島公園エリア」の特徴

金沢町や寺前、町谷町、洲崎、平潟長などは、昔ながらでどこか懐かしさを感じさせてくれる街並みが特徴です。

名所旧跡や神社仏閣が多いエリアなので、祭りなどで地元の方たちが盛り上がるため、人情溢れる温かさのある街で暮らしたい方にはおすすめです。

柳町は海浜エリアの中でも区画整理された数少ない街で、潮風を感じながら生活できることが特徴です。

金沢区なら豊かな自然に囲まれた生活が可能!

横浜市金沢区の特徴は、やはり海岸沿いの環境にあることが一番の特徴です。

海浜エリアと丘陵エリアがある自然豊かな区ですが、金沢区の中古マンションの相場は場所や建物状況などによって色々です。

もし金沢区で中古マンションの購入を検討しているのなら、エリアによって雰囲気なども異なることを踏まえた上で探すようにしましょう。