最初の1棟 どう選ぶ?

金利上昇時代のアパート購入

アパート投資を始めたいというご相談で、よくいただくのが「最初の1棟は、何を基準に選べばよいですか」という質問です。

初めての購入では、利回りや価格に目が向きがちですが、今は金利上昇も意識して考える必要があります。

ここで大切なのは、立地、建物の状態、賃貸需要、融資条件、そして将来の出口まで含めて考えることです。その中でも見落とせないのが「賃料査定」です。

賃料は売上の出発点ですから、ここで適正かつ最大の収益を確保できるかどうかで、その後の経営は大きく変わります。収益がしっかり確保できれば、金利が上がる局面でも返済余力を持ちやすくなります。

投資は、買うことより、買った後にどれだけ成果を出せるかが大切です。

次回の大家の会では、この〝最初の1棟をどう選ぶか〟を、実例も交えながらお話ししたいと思います。

このような方はご相談ください「預金や資産の運用方法を考えている」「土地の有効活用やアパート建築を検討している」

※具体的な収支計画や地域の市場状況に基づき、個別にご説明します。

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