「知っているつもり」を見直してみる

最近、20年ほど前に読んだ『鏡の法則』を、改めて読み返す機会がありました。
一度読んだ本なので「内容はわかっている」と思っていましたが、読み返してみると、「そうだった」と思い出すことばかり。
当時は心に響いたはずの言葉も、年月とともに記憶が薄れ、いつの間にか実践できなくなっていることに気づきました。
これは不動産投資やアパート経営も同じかもしれません。
「この物件はこういうもの」「この家賃が相場」「今は売れない」と、経験があるからこそ思い込んでしまうことがあります。
しかし、今の結果には必ず何らかの原因があります。空室や収益低下など、現状の課題を素直に受け止め、原因を見直し、改善策を考えて行動する。その積み重ねが、将来の結果を変えていくのだと思います。
今回、昔の本を読み返したのは偶然なのか。
それとも、今の自分に必要だからこそ巡ってきた機会なのか。
時には「知っているつもり」を疑い、原点に戻ってみることも大切ですね。
こんな方はご相談ください
・所有物件の収益や家賃を見直してみたい
・物件を購入したいが、自分の判断に迷っている
・これからの不動産投資や資産形成の方向性を整理したい
「今までこうだったから」ではなく、現状を一度見直すことで、新しい選択肢が見えてくることがあります。
9月12日(土)第15回よこはま不動産大家の会 要予約