家賃で自己資金が増える
最近、銀行金利が上昇傾向にあります。
仮に金利が2・85%まで上がると、1千万円の預金利息は年間28・5万円です。
では、1千万円をアパート購入の自己資金に使った場合はどうでしょうか。
例えば家賃7万円の部屋が10戸ある物件。空室率5%、運営経費15%とすると営業純利益は約672万円です。
総投資額1億円の物件を自己資金1千万円、借入9千万円(35年返済・金利2%)で購入すると、年間返済額は約358万円。
差し引き、税引前の現金収入は約314万円です。
返済額は元金返済が含まれており、家賃収入により借入金が減り、自己資本が増えます。その額は年間約179万円。
つまり現金収入と合わせると、年間で約492万円分、資産が増える計算になります。
1千万円が年間28・5万円増える預金と約492万円分増えるアパート経営。
あなたはどちらを選びますか。
不動産経営には「家賃で資産を増やす仕組み」があります。
このような方はご相談ください
「預金や資産の運用方法を考えている」
「土地の有効活用やアパート建築を検討している」
※具体的な収支計画や地域の市場状況に基づき、個別にご説明します。