横浜市中区でリノベーション!! DIYとの違いは?

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横浜市中区でも、住宅やアパートなど築年数が経つと、特に賃貸する場合などは、どの程度手直しをするべきか? リフォームするか、リノベーションをするか、またはDIYで済みそうかということで悩む方も多い事でしょう。そこで、今回は、リノベーションとDIYの違いについて述べてみます。

DIYついて

「Do It Yourself」(自分でやろうという意)の頭文字を取った略称がDIYで、日本では「日曜大工」として知られています。近年ではテレビや雑誌の影響により、男性だけでなく、女性の方も気軽にホームセンターなどで材料を調達して行うケースが増えてきている様です。

アパートや戸建て住宅を、業者に頼まず、DIYで大家さんが綺麗に改装したりすることもあります。美しくなれば、その分部屋を内覧したときに、とてもいい印象を持たれ、借りやすくなる利点が生じます。

DIYを行う場合、初心者であるならまずは、DIY教室へ通うなどして、必要な知識を身に着けるに越したことはありません。また、道具も必要です。最初から賃貸物件のDIYをするのは無理でしょうから、まずは自身の家に関わるものをDIYで行って経験値を高めて、ある程度のレベルに達してから管理している物件の改装に着手する方が良いと思われます。

リノベーションについて

リノベーションは、既存の建物に新しい価値を加えるための大掛かりな改装工事を言います。柱など建物の構造上、重要な部分には手を加えず、その他の部分には大きな手をいれます。間取りなどを大きく変える工事が、リノベーションの典型です。ちなみに、そこまで大規模でない部分的な改修工事をリフォームと呼びます。

リノベーションとDIYの種々の違い

①業者に発注するリノベーション
プロ仕様の仕上がりになりますので、満足度の高い成果が得られるでしょう。また自身で関わる手間がかかりません。更に自身のイメージ通りに仕上がります。これは専門の業者が行うため、想像したもの近いものが出来る可能性が高くなります。

しかし、リノベーションはDIYに比べて費用がかさむことは避けられません。基礎工事などが加わったときは、大幅に費用がかさみます。その他にも、建物の構造やアパート・マンションの規約等によって、間取りを変更できないこともあります。

②DIY
何と言っても費用を抑えて出来ます。自身で手をいれて行いますから、仕上がりに愛着が生じます。また達成感や充実感を得られます。

しかし一方で、プロ仕様に比較するとクオリティーが低くなります。特に安全面に関わる部分は、DIYは避けた方が良いと思います。また工期が長くなることもあるので、間取りを変える、水周り部分を扱うなど大掛かりな工事には専門業者に頼む方がいいでしょう。

リノベーション費用

リノベーションを行う場合、気にかかるのは費用の面でしょう。どの程度工事費用は掛かるのかという問題があります。一件に付き、500万円以下というのが相場の様です。

このリノベーションを行う物件には、マンションまたは、戸建て住宅が多い様です。リノベーションは規模により費用が変わります。キッチンなど、建物の一部のみを行うのか、または建物全体なのかで当然費用は異なります。築年数が古い物件では、構造の変更や耐震補強の必要があるものも出てきますので、その点を注意してください。

まとめ

住宅やアパート・マンションのリノベーションやDIYについてお伝えしました。今回の記事を参考に、自身でDIYを行うか、プロの業者にリノベーションを依頼するかを判断してもらえれば幸いです。

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