横浜市中区で考える「リノベーション後の空室のゴキブリ対策」について

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横浜市中区でも、リノベーション後のゴキブリ対策に悩んでいるオーナーが多いことでしょう。ゴキブリは私達人間に様々な害を及ぼします。今回は、リノベーション後の空室のゴキブリ対策について説明していきます。

ゴキブリによる被害について

ゴキブリは、主に3つの被害をもたらすと言われています。どのような被害なのでしょうか?

衛生面の被害について

1つ目は、衛生面の被害です。ゴキブリは、窓や玄関の他に、排水溝やキッチンなどから物件内に侵入してくると言われています。湿った所を好むゴキブリは、雑菌や細菌を持っています。そんなゴキブリが大量発生すると、衛生上よくありません。

健康への被害について

2つ目は、健康被害です。ゴキブリは、雑菌や細菌を持ち込んでくると前述しましたが、その菌が様々な病気を引き起こす原因を作り出します。食中毒の原因となるサルモネラ菌・赤痢菌・チフス菌などを持っているからです。それだけではなく、私達が呼吸をする際にゴキブリの糞や死骸の悪臭が体内に入ってしまうことにより、喘息やアレルギーの原因となることが報告されています。

経済への被害について

ゴキブリは雑食なので、古紙・チラシなども食べます。そして、温かくて湿った場所を好む性質があるため、冷蔵庫の裏側などに潜んでいることもあり、その際にコンセントなどが故障してしまう恐れがあります。電気製品の裏側も、こまめにチェックする様にしましょう。

換気の際に気を付けるべきことについて

空室には、換気がかかせません。しかし、ドアや窓を開けることによって、ゴキブリが物件内に侵入してくる可能性もあります。玄関やベランダなどのよく換気を行う場所には、ゴキブリを駆除するためのグッズを設置しておくと良いでしょう。また、「24時間換気システム」を稼働させ、ドアを開ける時間を短くするなどして、ゴキブリの侵入対策を行うことも大切です。このシステムは、古い物件の場合は設置されていない場合もあるので、確認してみて下さい。

水周りで気を付けるべきことについて

ゴキブリは湿った場所を好むので、トイレやお風呂場、キッチンなどの水周りは換気扇を付けるなどして湿気対策をすると良いでしょう。それから、こまめに清掃を行い、物件内を清潔に保てる様に心がけましょう。

ゴキブリ対策グッズについて

ゴキブリ対策グッズには、粘着シート・餌に毒を混ぜたもの・ゴキブリの嫌いな匂いを漂わせるものなど様々な種類があります。ゴキブリが嫌いな匂いとしてよく使われているのが「ハーブ」です。万が一すでにゴキブリが侵入しているのを発見した場合には、殺虫剤などを活用して駆除して下さい。

市販の殺虫剤が効かない場合の対処法とは

1匹見つけると、たくさんのゴキブリが物件内に潜んでいると言われています。その場合、巣から駆除しなければいけません。市販の殺虫剤で駆除出来ていないのであれば、専門家に相談してみるのも良い方法です。

まとめ

せっかくリノベーションして物件の価値をあげても、ゴキブリを侵入させてしまったら意味がありません。うまくゴキブリ対策グッズを活用して、侵入を防止しましょう。物件を清潔にすることで、入居者が決まりやすくなります。

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