【不動産】収益物件に投資する場合の狙い目をチェック!


収益物件に投資する場合、どのような物件が狙い目なのか気になるところです。不動産投資には色々なリスクが付きまとう事もあり、そのリスクをできるだけ軽減するためにはどのような物件に投資していけば良いのでしょう。

立地だけで良い物件とは決まらない?

良い物件かどうか見極めるためには建物の新しさや立地などの見極めが必要になりますが、中には築年数はもうすぐ20年、しかも駅から歩いて15分以上かかる場所にあるファミリータイプの物件なのに常に満室稼動できているという事もあるようです。

物件を確認すると、設備が特別優れているわけでもなく、賃料も相場並みなのに、なぜ常に満室状態が維持できる収益物件なのでしょう。

駅周辺でないほうが競合は少ないケースもある?

このような物件の周辺環境を確認してみると、人気の高い小学校区であるのに周辺に競合となる物件がとても少なく、一戸建て住宅が多い地域なので分譲マンションが乱立しにくいといった事が見られます。また、普段の買い物に困らない規模の商店街が近くにあるなど、駅から近くなくても利便性の高さを確保できています。

このように考えると、収益物件は必ずしも駅から近ければ良いわけではなく、むしろ駅周辺は競合も多いため賃料のダンピング合戦が激化している可能性もあると言えるでしょう。

ニーズと物件が合致しているのかが重要

駅からは近くなくても、地域で人気を維持できている物件であれば入居者が定着しやすいため、それに伴って収益も安定しやすくなるはずです。

駅近物件ばかりに注目せず、物件の周辺環境とニーズなどを照らし合わせながら狙い目の物件ではないか?と判断していく事が必要です。

・再開発エリアの物件も狙い目?

また、再開発されるエリアであれば値上がりが期待できる事は言うまでもありません。交通アクセスの乗り入れが多く、都心までの通勤に利便性が高ければさらに値上がりが期待できると言えるでしょう。

購入したくても物件が高くて買えない時は?

高額物件を購入したくても難しいという場合もあるはずですが、その場合には住宅ローンを活用する事を検討してみましょう。

現在は超低金利と言われている状況のため、自分が住む物件ならその超低金利の住宅ローンを利用する事が可能です。仮に購入した後で転勤などの事情ができて、物件を賃貸として貸し出す人もいます。

最初から投資物件を購入する目的で住宅ローンを利用する事はできませんが、自分が住む場所を探していていずれは売却するかもしれないと考えるのなら問題ありません。

どうせなら価値が上がる狙い目物件を購入できるよう、色々な情報に目を向けてみましょう。